イシュトとラピスが村のはずれで発掘作業。 (ラピスはあくまでもただの研究者としてハクツ村にいる。) 何も出土品がでないのでラピスの家に帰る。イシュトはラピスの家に住んでいる。 家に帰ったその夜、ハクツ村に大雨が降る。 発掘現場への雨による被害が気になったイシュトは、一人で現場に赴く。 現場で崖崩れが起きている。傍らに倒れているマァト。 (本当は発掘現場の崖に数千年前から眠っていた。) イシュトは意識のないマァトを抱えて、ラピスの家に。 ラピスとマァトが近づくと、マァトが光を放つ。 (ラピスの持っている遺産にマァトが反応。) イシュト「なんだ、今の光は?!」 ラピス「・・・あっはぁ。面倒なことになりそうね。」 ラピス、イシュトに薬草を取りに行くように指示。 イシュト、薬草を取りに行く。薬草入手の直前でボスバトル。 イシュト、ラピスの家に帰ってくる。 イシュトとラピスでマァトを看病。薬草は効果がないようだ。 ラピス「イシュト、ちょっと部屋から出なさい。」 イシュト「へ?」 ラピス「あっはぁ?彼女の玉の素肌が見たいのかしら?」 イシュト「あ・・・!!わかった。」 イシュト、部屋を出る。しばらくして部屋からラピスの呼び声がする。 マァトはラピスのマッサージで目が覚めたらしい。記憶喪失になっているようだ。 (本当はラピスが遺産を強制的に共鳴させてスイッチが入った。) イシュト「なんでキミはあんな所に倒れていたんだ?」 マァト「さぁ・・・わからないわ。」 イシュト「記憶喪失か・・・。なにか覚えていることあるかい?」 マァト「・・・マァト・・・私の名前・・・かしら。」 ラピス「あっはぁ。まぁ記憶が戻らないことにはどうしようもないわねぇ。 そうね・・・その服、マツリ村の民族衣装に似てるわ。 ひょっとしたらそこの子かもね、あなた。 記憶が戻るのじっと待ってるなんて退屈でしょう? ここにいられても邪魔だし、ちょっと行ってきたらどう?」 イシュト、マァトを連れてマツリ村へ イシュト、マァト、マツリ村に到着。マァトのことに関して聞き込み開始。 村人はみんな「知らない」というので、物知りの長老の元へ。 長老「その服は確かに我らの民族の物じゃ。」 イシュト「ならなんでみんな知らないなんて言ったんですか?」 長老「村の衆が知らないのも当然じゃて。よくわからんが、お嬢さんが着ておるそのタイプの服は ・・・そうさの、まぁ数千年前くらいのもんじゃて。」 イシュト「数千年前?!」 長老「そうじゃ。これは珍しい物を見たわい。どこで手に入れたかはしらんが・・・ はてさて・・・今それに近い年代の服があるとしたら まぁこの村のそばにあるホコラ山の祭壇に祀ってあるものだけじゃろうな。」 イシュト「へぇ。それは興味がわく話ですね。」 長老「キミは好奇心が旺盛なようじゃの。いいことじゃ。 よし、特別に入山の許可を出すからいってみなさい。 ・・・とはいうものの、今日はもう遅い。今日はワシの家にでも泊まっていきなさい。」 イシュトとマァト、長老の家に泊まる。その夜の二人の会話。 イシュト「マァト、僕が君を放っておけないのは、実は僕も記憶喪失だからなんだ。」 マァト「?」 イシュト「今から7年前になるのかな・・・僕も君と同じように、倒れているところをラピスに拾われたらしいんだ。」 マァト「そう・・・なの。」 イシュト「記憶なんて微塵も戻っちゃいないけどね。ネガティブになることはないさ。 これから作る新しい思い出のほうが、きっと多いはずだからね。」 マァト「そうね。」 イシュト、マァト、ホコラ山に行く。祭壇の前にモンスター。ボスバトル。 マァトが祭壇に近づくと、祭壇の中の袋に包まれている「何か」と共鳴する。 (マァトの遺産と祭壇の中の遺産が共鳴したため。) イシュト「なに・・・?まるで何かがマァトと共鳴したみたいだった。」 マァト「不思議な感じがしたわ・・・懐かしいって・・・言うのかしら。」 イシュト「祭壇に入ってた古文書と一緒に持ち帰って、ラピスに調べてもらおうか。 本当は持って帰ったりしたらいけないんだろうけど・・・ これも研究者の性だよねぇ。」 マァト「だめよ。許可は得ないと・・・あの方だったらきっと快く貸してくださるわ。」 イシュト、マァト、マツリ村に帰る。が、マツリ村の住人は全滅している。長老の元へ急ぐ。 長老の家にはいると、長老が死んでいる。傍らにはビチェが立っている。 ビチェの体と祭壇からとってきた遺産、マァトの遺産が共鳴。 ビチェ「ん?この反応は・・・」 マァト「(またこの感じ・・・何処か懐かしい感じ・・・)」 イシュト「そんなこと、今はどうでもいい!お前がやったのか・・・!?」 ビチェ「・・・そんなわけあらへんやろ。ウチが着いたときにはもう遅かった。」 マァト「じゃあ・・・一体誰が?」 ビチェ「そりゃ・・・あんたの後ろにいる化け物やろうなぁ。」 (化け物の正体は異星人。マァトの遺産の反応に気づいて追ってきた。) イシュト、マァト、振り返ると化け物がいる。ボスバトル。 戦闘終了。だがビチェの姿が見えない。 イシュト「・・・あの子はいったい何だったんだろう?」 マァト「・・・わからない。でも・・・『何か』ある気がする・・・」 イシュト、マァト、ハクツ村へ帰り、ラピスに祭壇で見つけた古文書と遺産を渡し、事情を説明する。 ラピス「あっはぁ?こりゃ興味深いわね。」 イシュト「そう思うだろ?」 マァト「・・・人ごとだからって楽しんじゃって・・・」 イシュト「す、すまないマァト」 マァト「怒っていないわ。・・・そういうところ、嫌いじゃないもの・・・」 イシュト「えっ?!」 ラピス「あーはいはい。こりゃちょっと私一人じゃ解読に時間かかるわね。 ラボ街に行きましょう?あそこなら学者仲間がたくさんいるから。」 イシュト「文学都市ラボか・・・僕が行くのは初めてだね。」 マァト「文学都市?」 イシュト「そうさ。語学や古文書なんかの分野では世界一進んでいる場所なんだ。」 ラピス「イシュト。今言ったとおりラボではソレは調べられないわ。 管轄外だからね。一応アンタ持っておきなさい。」 イシュト「うん・・・わかったよ。」 三人でラボ街を目指す。ラピスは同行者で、戦闘に参加しない。 (中盤で仲間になる。) ラボ街に着く。研究所へ。 ラピス「それじゃ、アタシもちょっと研究に参加するから、アンタたちはどこか行っておいで。」 イシュト「見てちゃだめかな?後学のために見ておきたいんだけど・・・。」 ラピス「だめ。気が散る。足手まとい。邪魔よ、邪魔。」 イシュト「うぅ・・・何も自分の助手にそんなこと言わなくても・・・」 マァト「よしよし。いい子いい子。私と外に行きましょう。ね?」 イシュト、マァト、研究所から出てマァトの素性を調べるために聞き込み開始。 街の広場へ。ビチェがチンピラと口論している。 ビチェ「なんじゃハゲこらぁ!ぶつかってきたんはそっちやないけぇ?!」 チンピラ「んだとこのチビガキがぁ!!」 イシュト「あの子はマツリ村の時の・・・」 マァト「・・・イシュト」 イシュト「助けなきゃ!」 マァト「イシュト。」 イシュト「ん?どうしたんだい?」 マァト「あの子、なんっていうか可愛いわね。妹にほしいわ。」 イシュト「マァト・・・何かずれてないかな?」 マァト「冗談よ。さぁ、助けましょう?」 イシュト「・・・よし!」 ビチェ「やるかぁっ?!この腐れどもがぁっ!!」 チンピラ「おう!やったろうじゃねぇかっ!」 ビチェ「よっしゃ!かかってこんかいっ!!」 イシュト「待てっ!女の子に手を挙げるなんて、それでも男かっ!」 チンピラ「なんだぁ、おめぇはっ!!」 ビチェ「やばっ・・・」(ビチェ、すたこらさっさと逃げる。) (ビチェの任務は二人を「隠れて」監視することだから。←後々ビチェの憎めないところを演出。) マァト「あらあら。いっちゃったわね。」 イシュト「何だったんだ、一体・・・」 チンピラ「おめぇら、あのチンクシャの仲間かっ?!この落とし前、つけてもらおうじゃねぇかっ!!」 マァト「・・・やれやれ、だわ。」 イシュト「ぼ、暴力反対!・・・なんて通用しませんよねぇ・・・。」 イシュト、マァト、チンピラとバトル。 バトル終了、ラピスが迎えにくる。 三人で研究所へ。古文書の一部の解読に成功。イシュトの持っている「遺産」の名前が判明。 (当然ここでは「遺産」という名前にはふれない。) 残りは継続して解読するらしい。三人で昼食をとりに外へ。 研究所の前にはさっき倒したチンピラの仲間が大集合。 大乱闘開始。イシュトは最初に武器を奪われてピンチに。 この流れはバトルではない。 マァトは応戦しているが、ラピスは余裕で「きゃーっ!たっすけてぇ〜!」とかわざとらしく叫んで、楽しそうに逃げ回っている。 イシュト、遺産を落とす。袋の中から花鳥風月が出てくる。 イシュト「だめだ・・・アレだけは守らないと・・・っ!!」(イシュト遺産をつかむ。) イシュト「チンピラども・・・邪魔だぁっ!」 イシュトが叫んだ瞬間、遺産が発動。チンピラどもが風で吹き飛ぶ。 イシュト「っ?!何だこれ?!」 その隙に、三人でとりあえず逃げる。人気のない路地裏へ。 ラピス「あっはぁ。イシュト、遺産つかっちゃったのねぇ。」 イシュト「遺産・・・?これが何なのか知ってたのか?」 ラピス「まぁね。一部じゃ有名なのよ、遺産。」 ラピス、遺産の説明。 「遺産って言うのはね、ごく稀に発見される 現代の科学技術をもってしても生成不可能なモノのことを指すの。通称・アクキン。」 「言うなれば、本来あるはずのないモノね。古代に異常に発達した文明があったんじゃないか って話もあるんだけど・・・まぁ使用用途等、詳しくは未だに謎って代物よ。」 話の直後、化け物襲来。ラピスは戦闘には参加しない。ボスバトル。 戦闘終了後、イシュトは化け物の正体に疑問を抱く。 化け物の一部を採取。面倒くさがるラピスを尻目に、生物学の街・リガクへ行くことにする。 ラピスは仕方なく同行することに。 (ラピスは二人にこれ以上首を突っ込んでほしくない。 途中でなんとかしてやめさせるつもり。) 三人で研究所へ行き、引き続き解読を依頼する。 ラピス「それじゃ、私用で少し離れますんで・・・」 博士「わかった、まかせなさい。ちゃんと解読はしておくよ。」 イシュト「お願いします。遺産のことも気になるし・・・」 博士「遺産?なんだね、ソレは。」 ラピス「あはっ、あははっ。気にしないでください。 それじゃ今日の所はこれで!」 ラピス、会話を邪魔して研究所から二人を強引に連れ出す。 イシュト「なんだよ、ラピス!失礼じゃないか!」 ラピス「あんたねぇ。遺産のことはごく一部の人しか知らないんだから! 余計な話しなくていいの!優先的な研究や発掘のライバルが増えたらどうするのよ!!」 イシュト「あっ!ラピスきったないなぁ〜!!」 (遺産のことを知っているのは基本的にエレメンツ関係者のみ。 実際は博士を巻き込まないようにするために、二人を連れ出した。) ラボ街を出て港町・フネへ出発。 ラボ街を出る前にイシュトがつぶやくイベント。 イシュト「・・・あんなに高名な博士が、遺産のことを知らないことなんてあり得るのかな・・・?」 深夜にフネに到着。一晩泊まることに。そのまま就寝。 その夜、何かの気配でイシュトの目が覚める。 気がついたら化け物のサンプルが盗まれている。 イシュト、マァトとラピスを起こしに行く。しかしラピスがいない。 イシュトとマァト、ラピスのことを気にかけながらも泥棒を捜しに行く。 場面は変わって丘の上。月明かりの下でラピスとビチェが会話をしている。 ビチェ「あんた、ただ者やないな。ウチの気配に気づくなんて。」 ラピス「あっはぁ。まぁね。・・・アンタ、エレメンツね?」 ビチェ「・・・何でしっとるんや・・・ことと場合によっちゃこの場で・・・」 ラピス「敵じゃないわ。まぁ、味方でもないけど。」 ビチェ「・・・」 ラピス「アンタが鞄から盗み出したその『奴等』のサンプルも、アタシにとってはないほうが都合がいいしね。」 イシュト、マァト、二人のいる丘の上に到着。ビチェが退散する。 イシュト「ラピス!なんでここに?!それに今の女の子は・・・」 ラピス「眠ってたら物音で目が覚めたのよね。で、宿から出たら怪しい影がチラホラ。 なんとなぁく追ってきたってワケよ。・・・何か盗まれでもしたの?」 イシュト「あぁ・・・サンプルを盗まれちゃったよ。」 ラピス「そう・・・リガクに行くのは諦めた方がいいわね。」 イシュト「なんで?」 ラピス「今からラボへ行って、埋めた死骸から再度組織を回収したとしても また盗まれない保証はないし、なにより危険だわ。 今回は盗むだけだったけど、次回は実力行使かもしれないでしょ?」 ラピス「・・・確かに危険ね。」 その夜、宿に戻ってイシュトとマァトで内緒話。 イシュト「実はもう一瓶サンプルはあるんだ。今日寝る前に小瓶にわけておいた。 鞄ごと盗まれても手元に残るようにね。」 マァト「あらまぁ。」 イシュト「マァト、さてはキミ知ってたな?」 マァト「さぁ。それはどうかしら。」 イシュト「・・・マァト。僕たち二人でリガクへ行こう!ラピスはきっと反対するし、それに・・・」 マァト「それに?」 イシュト「・・・あの化け物、マァトや遺産と何か関係がありそうな気がするんだ。」 マァト「・・・そうね。なら行きましょうか。」 イシュト「本当にいいのかい?」 マァト「だって、あなたとても楽しそうな顔してるもの。興味津々って顔。」 イシュト「や、ごめんごめん。これは性分なんだ。」 翌朝、ラピスが買い物に行ってるウチに二人でリガク行きの船に乗る。 リガク行きの船の上で二人は船酔いに苦しんでいるビチェを見つける。 なんでついてきているのかの真相を聞きために追いかけっこ開始。 ビチェを船の先端に追い詰めたら、海から巨大なモンスターが出てきてボスバトル。 ビチェも戦闘に参加。ただし、最初からHPは半分以下。 (一定ターン経過したら戦闘終了。) イシュト「・・・なんだ??」 マァト「どうも軋んでるみたいね、船が。」 ビチェ「あーぁ、まったく。ウチ泳ぐの苦手なんやけどなぁー・・・」 船が戦闘に耐え切れずに壊れる。 気がついたらイシュトとマァトはフタマ島の浜辺に流れ着いている。フタマ村へ向かう。 フタマ村には他の乗船客が集まっている。ビチェの姿はない。 イシュト「あの子どうなったんだろうね。」 マァト「さぁ・・・無事ならいいんだけど・・・」 イシュト「とにかくサンプルが腐る前にリガクに行かなきゃいけないからね。 船が出せるかどうか聞こう。」 フタマ村の長老のところへ。 長老「船を出す?それは無理というものじゃ。」 イシュト「やはり、あのモンスターを倒さないことにはいけないのですか?」 長老「倒す?馬鹿を言ってはいかん。あれはこの村の神様なのじゃ。 数十年に一度現れなさる。しかるべき礼を持ってお相手せねばならん。」 イシュト「神様っていったって・・・現に人を襲っているじゃないですか。」 長老「そうじゃ。人を襲う。じゃからこそ神様なのじゃ。」 マァト「迷惑な話ね・・・」 イシュト「生贄や何かを捧げる対象だったモンスターが、いつの間にか神格化して扱われるようになった、ってことかな・・・」 長老「いずれにしろ、しきたりはしきたりじゃ。我々はあの神をもてなしこそすれ手は出せぬ。」 イシュト「古い因習の弊害・・・だね。」 長老「何とでも言え。我々はそれ以外のすべを持たぬ。」 マァト「どうやってもてなすのですか?」 長老「あの神様は陸上に上がることもできるのじゃ。」 イシュト「へぇ。それで?」 長老「この村の裏の山の頂上にのみ生えている花があってな、その匂いをたいそう好んでおる。」 マァト「それじゃ、その花を摘んできて捧げるのかしら?」 長老「そうじゃ。さぁ、もうよかろう。とにかくしばらくはこの島からは出られない、そういうことなのじゃ。」 二人は長老の家から出る。 イシュト「さて、倒す方法は見つかったね。」 マァト「そうね。花の匂いでおびき寄せて、陸に上がったところをたたけば・・・」 イシュト「足場ががっちりしてるから船みたいに壊れる心配もないしね。」 マァト「問題はこの村の人たちの怒りを買うってことよね・・・」 イシュト「微妙だね。長老自身も悪習だって気づいてたみたいだし・・・ 古い習慣への執着心さえ拭い去れば問題なさそう。」 マァト「まぁ、とにかく花のある場所まで案内してくれる人を探しましょう?」 イシュト「うん。でも事情はちゃんと話さなきゃね。まがりなりにも神様を退治しようって言うんだ。 理解したうえで手を貸してくれるような人じゃないと騙してるようで気が引ける。 長老の説得は・・・うん、まぁできないこともなさそうだしね。」 二人は案内してくれる人を探すが、誰に聞いても逃げ出してしまう。 仕方がないので案内人なしで行こうとすると、村の入り口からから少年が登場。 イシュト「一応聞いてみるかな」 マァト「そうね。ねぇ、そこのアナタ。」 ギンジ「ん?なんか用か?」 マァト「お願いがあるんだけど」 ギンジ「なんだぁ??」 イシュト「神様に捧げる花のある場所まで案内してほしいんだけどさ。」 ギンジ「なんで?」 マァト「神様を退治したいの。」 ギンジ「?!」 イシュト「だめかな?」 ギンジ「うーん・・・んにゃ、いいぜ。案内してやるよ!」 マァト「いいの?」 ギンジ「いいさ。」 イシュト「自分から頼んでおいてなんだけど、キミたちの神様なんだろ?」 ギンジ「ま、な。でもいいさ。俺みたいなのには神様なんざ飾る価値の無いの飾りだからな。」 ギンジの先導で山に。花を入手。 花の生えている周辺に遺跡がある。 イシュト「アレ?こんなところに遺跡があるなんて話は聞いたこと無いな・・・」 ギンジ「だろ?この島の連中頭が固いから、本当はこの花の生えている場所だってよそ者には秘密なんだぜ。」 マァト「ってことは、大発見なんじゃないの?」 イシュト「そうかもしれないね!今度ラピスに聞いてみよう!」 マァト「・・・またラピス、か・・・」 イシュト「何か言ったかい?」 マァト「いいえ。何も言ってないわ。」 村に戻る。長老の説得。 (長くなりそうだから別で補足。) 浜辺へ。花を海に流す。モンスター二匹登場。 イシュト「んなっ?!」 マァト「・・・期待を裏切ってくれるわねぇ・・・」 ビチェ「一匹はウチにまかしとき。この島いつまでもおっとくわけにはいかんしな。 船酔いさえなけりゃ簡単や。」 少し離れた岩礁のところに突然現れるビチェ。一匹はビチェが相手にすることに。ボスバトル。 戦闘が終了するとビチェは消えている。黒焦げになったモンスターが浮かんでいるだけ。船が出せるようになる。 ギンジ「俺も連れて行ってくれよ!」 イシュト「どうしてだい?」 ギンジ「俺はこんなしけた村にほとほと嫌気がさしてるんだ。なっ、頼むよ。 俺はこの島の外のこともしらねぇんだ!」 マァト「私はいいと思うけど、どうする?」 イシュト「僕もかまわないさ。でも一緒に行けるのはリガクくらいまでだよ?」 ギンジ「おーけーおーけー!ノー問題!おっしゃぁっ、俺の冒険はここから始まるんだよなっ!!」