イシュト 古代学の博士・ラピスの助手。捨て子だった。 (実の両親はエレメンツの幹部。) ラピス 古代学の博士。イシュトの身請け人。 (元エレメンツ。ベリーの親友だが、ビチェはそのことを知らない。) マァト ??? (古代の神役として星に遣わされた者。) ビチェ ??? (エレメンツの一員。) ハクツ村 イシュトとラピスがいる村。 マツリ村 マァトの着ている民族衣装に似た民族衣装をもつ村。 (マァトが統治していた時代に栄えていた部族の子孫の村。) 遺産 異星人が自分たちに都合のよい避難所を作る過程で残したモノ。 (物語の中盤で明らかになる。) エレメンツは、遺産は「古代人が対異星人用に作ったモノ」と解釈している。 本編 ()内はネタバレ。プレイ時にはプレイヤーは知らないこと。 オーパーツの名前は「遺産」に変更。 イシュトとラピスが村のはずれで発掘作業。 (ラピスはあくまでもただの研究者としてハクツ村にいる。) 何も出土品がでないのでラピスの家に帰る。イシュトはラピスの家に住んでいる。 家に帰ったその夜、ハクツ村に大雨が降る。 発掘現場への雨による被害が気になったイシュトは、一人で現場に赴く。 現場で崖崩れが起きている。傍らに倒れているマァト。 (本当は発掘現場の崖に数千年前から眠っていた。) イシュトは意識のないマァトを抱えて、ラピスの家に。 ラピスとマァトが近づくと、マァトが光を放つ。 (ラピスの持っている遺産にマァトが反応。) イシュト「なんだ、今の光は?!」 ラピス「・・・あっはぁ。面倒なことになりそうね。」 ラピス、イシュトに薬草を取りに行くように指示。 イシュト、薬草を取りに行く。ボスバトル。 イシュト、ラピスの家に帰ってくる。 イシュトとラピスでマァトを看病。薬草は効果がないようだ。 ラピス「イシュト、ちょっと部屋から出なさい。」 イシュト「へ?」 ラピス「あっはぁ?彼女の玉の素肌が見たいのかしら?」 イシュト「あ・・・!!わかった。」 イシュト、部屋を出る。しばらくして部屋からラピスの呼び声がする。 マァトはラピスのマッサージで目が覚めたらしい。記憶喪失になっているようだ。 (本当はラピスが遺産を強制的に共鳴させてスイッチが入った。) イシュト「なんでキミはあんな所に倒れていたんだ?」 マァト「さぁ・・・わからないわ。」 イシュト「記憶喪失か・・・。なにか覚えていることあるかい?」 マァト「・・・マァト・・・私の名前・・・かしら。」 ラピス「あっはぁ。まぁ記憶が戻らないことにはどうしようもないわねぇ。 そうね・・・その服、マツリ村の民族衣装に似てるわ。 ひょっとしたらそこの子かもね、あなた。 記憶が戻るのじっと待ってるなんて退屈でしょう? ここにいられても邪魔だし、ちょっと行ってきたらどう?」 イシュト、マァトを連れてマツリ村へ イシュト、マァト、マツリ村に到着。マァトのことに関して聞き込み開始。 村人はみんな「知らない」というので、物知りの長老の元へ。 長老「その服は確かに我らの民族の物じゃ。」 イシュト「ならなんでみんな知らないなんて言ったんですか?」 長老「村の衆が知らないのも当然じゃて。よくわからんが、お嬢さんが着ておるそのタイプの服は ・・・そうさの、まぁ数千年前くらいのもんじゃて。」 イシュト「数千年前?!」 長老「そうじゃ。これは珍しい物を見たわい。どこで手に入れたかはしらんが・・・ はてさて・・・今それに近い年代の服があるとしたら まぁこの村のそばにあるホコラ山の祭壇に祀ってあるものだけじゃろうな。」 イシュト「へぇ。それは興味がわく話ですね。」 長老「キミは好奇心が旺盛なようじゃの。いいことじゃ。 よし、特別に入山の許可を出すからいってみなさい。」 イシュト、マァト、ホコラ山に行く。祭壇の前にモンスター。ボスバトル。 マァトが祭壇に近づくと、祭壇の中の袋に包まれている「何か」と共鳴する。 (マァトの遺産と祭壇の中の遺産が共鳴したため。) イシュト「なんだ・・・?まるで何かがマァトと共鳴したみたいだ。」 マァト「不思議な感じがしたわ・・・懐かしいって・・・言うのかしら。」 イシュト「一緒に祭壇に入ってた古文書と一緒に持ち帰って、ラピスに調べてもらおうか。 本当は持って帰ったりしたらいけないんだろうけど・・・ これも研究者の性だよなぁ。」 マァト「だめよ。許可は得ないと・・・あの方だったらきっと快く貸してくださるわ。」 イシュト、マァト、マツリ村に帰る。が、マツリ村の住人は全滅している。 イシュト、マァト、長老の元へ急ぐ。 長老の家にはいると、長老が死んでいる。傍らにはビチェが立っている。 ビチェの剣と祭壇からとってきた遺産、マァトの遺産が共鳴。 ビチェ「ん?この反応は・・・」 マァト「(またこの感じ・・・何処か懐かしい感じ・・・)」 イシュト「そんなことは今はどうでもいい!お前がやったのか・・・!?」 ビチェ「・・・そんなわけあらへんやろ。ウチが着いたときにはもう遅かった。」 マァト「じゃあ・・・一体誰が?」 ビチェ「そりゃ・・・あんたの後ろにいる化け物やろうなぁ。」 (化け物の正体は異星人。マァトの遺産の反応に気づいて追ってきた。) イシュト、マァト、振り返ると化け物がいる。ボスバトル。 戦闘終了。だがビチェの姿が見えない。 イシュト「・・・あの子はいったい何だったんだ?」 マァト「・・・わからない。でも・・・『何か』ある気がする・・・」 イシュト、マァト、ハクツ村へ帰り、ラピスに祭壇で見つけた古文書と遺産を渡し、事情を説明する。 ラピス「あっはぁ?こりゃ興味深いわね。」 イシュト「そう思うだろ?」 マァト「・・・人ごとだからって楽しんじゃって・・・」 イシュト「す、すまないマァト」 マァト「怒っていないわ。・・・そういうところ、嫌いじゃないもの・・・」 イシュト「いっ?!」 ラピス「あーはいはい。こりゃちょっと私一人じゃ解読に時間かかるわね。 ラボ街に行きましょう?あそこなら学者仲間がたくさんいるから。」 イシュト「文学都市ラボか・・・行くの初めてだな。」 マァト「文学都市?」 イシュト「そうさ。語学や古文書なんかの分野では世界一進んでいる場所さ。」 ラピス「イシュト。今言ったとおりラボではソレは調べられないわ。 管轄外だからね。一応アンタ持っておきなさい。」 イシュト「あぁ・・・わかった。」 三人でラボ街を目指す。ラピスは同行者で、戦闘に参加しない。 (中盤で仲間になる。)